神奈川県相模原市の中古自転車店「再来(さいくる)」ホームページ

2009年08月01日

釣りキチ三平号

鳥海バイシクルクラシックではレースは勿論楽しみなのだが、
矢島という土地が大好きで22年も続けてやってきている。

由利高原鉄道では,今年3月20日から「釣りキチ三平号」が
映画の封切りに合わせて運行されている。
矢島が終点のこの鉄道だが、経営は厳しいらしい。
DSCF1100.JPG

鳥海山をバックに走る姿はちょっといいですよ、
DSCF1092.JPG

今年は残雪が多い。
 
posted by fiets at 04:27| Comment(1) | TrackBack(0) | 鳥海 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月31日

2009年鳥海U

今回の鳥海バイシクルクラシック2日目のヒルクライム、
救護車に乗り最終を走る選手のすぐ後ろに付いていた。

実力で最後を走る人、
体の調子が悪い人、
さまざまなトラブルで図らずも最後尾を走る人、
先頭争いは華やかだがこんなところでも物語がある。


一緒に行った細山さんは優勝、
そしてもう一人の市東さんにも女子フルクラスでの優勝も期待していた。

ハーフの最後尾がゴールし、救護車はスピードを上げフルクラスの最後尾を追った。
最後尾の選手に追い付いたと思った直後
一人の選手が坂を下ってくる。
市東さんだ。

20km過ぎまで上ったところでチェーンが切れ、
サポートカーを探しに下ってきたという。
何ということ、下ることはないのに。
救護車にはチェーン切りはなく、「走って上れ!」と指示をした。
DSCF1122.JPG
制限時間は迫っている。
ゴールまでは12kmもある。
無理は承知で行けるところまでと励ます。
最後尾の選手を抜いた。

しかし、あと2kmというところで制限時間が来た。
チェーンが切れたときにすぐ走り始めれば
完走はできたと思われるのが残念だが
10kmのランニングとともに、彼女の今年の鳥海は終わった。
 
posted by fiets at 04:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 鳥海 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月28日

2009年鳥海

23回目になる鳥海バイシクルクラシック、
私自身は22回目の参加となる。

今回は二人の選手と一緒
細山さんと市東さん。

DSCF1103.JPGDSCF1134.JPG

2日目のヒルクライムは救護車に乗りました。
写真はスタートラインに行くちょっとだけMAVIC号に乗った時のものです。
表彰式は細山さん、60歳以上の部で優勝でした。
26時間テレビの三輪車の製作者です。

23回目になるこのレースも、ついに1000名を超えました。
わたしもできるところまで参加したいものです。
選手としても考えています。
 
posted by fiets at 16:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 鳥海 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月08日

第21回鳥海バイシクルクラシック

第2日目、ヒルクライムのスタート前です。

今回は黄色いMAVICカーに乗りました。

 

選手が無事に完走できることが私の勤めです。

これはゴール手前8kmの先頭集団。

人数が絞られ、スパートのタイミングを計って、駆け引きが始まったところです。

 

遅くなりましたが先月28・28日でした。
20回目の参加となりました。

嫌いな自動車の運転でしたが、無事帰ってまいりました。

 

posted by fiets at 01:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 鳥海 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月28日

苦行

本日「鳥海バイシクルクラシック」に向けて、出発いたします。

600kmを超す道のりは、車での移動です。
世の中で一番嫌いなものが、「車」である私にとって、毎年やってくるこの「苦行」が一番辛いものなのです。

秋田県矢島に行くには、この道のりを避けて通ることができません。
車好きの人は、600kmを簡単な休憩だけで、何の苦も無く、逆に、ドライブを楽しんでおられるようです。


私は、50kmも乗れば、眠くなります。
あとは、睡魔との闘いです。
過去18回、いろいろ試してみましたが、眠いものは眠い。

100km走っても、まだ500km、
200km走っても、あと400km、
300km走っても、まだ半分、
       ・・・

自転車なら、一日中走っていても平気なのに、
毎日250km走っても大丈夫なのに、


今日も徹夜で走ります。

posted by fiets at 08:58| Comment(3) | TrackBack(0) | 鳥海 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月07日

mixi

mixiに招待され、参加しました。

あちらこちらのコミュニティに顔を出し、はまってしまった感じです。
自分のコミュニティ「鳥海バイシクルクラシック」も始めました。

私のコミュニティに参加したい人は、ご一報を。
また、mixiに招待されたい方もどうぞ。

楽しいです。

 

posted by fiets at 17:30| Comment(4) | TrackBack(1) | 鳥海 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月31日

鳥海山ろく線 2

きのうの記事で、汽車と書きましたが、正しくは「気動車」です。
つまり、ディーゼル機関車の付いた列車になります。

鳥海山ろく線では、昼間は1両編成(編成というのがおかしいが)ですが、始発列車は2両編成でした。
機関車の色と、横の鳥海山の写真はとてもマッチしていました。
前に書いてある「宝くじ号」て ・・・ なに ?

車両の中はテーブル付きで、前と後ろに液晶テレビが設置されています。
きれいな画面でしたが、時々ストップモーションになるのが気になりました。

7:05発の始発の車内です。
テーブルと、このゆったり感がすばらしい。


来年もきっと行きます。

 

posted by fiets at 00:26| Comment(5) | TrackBack(1) | 鳥海 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月30日

鳥海山ろく線 1

美しい自然の残る鳥海山麓には、それにふさわしい生活・文化が息づいています。
都会の生活に疲れた人間にとって、どこか懐かしい、ふんわりとした、今時では「癒し」というのでしょうか、ほっとする風景が広がります。


由利高原鉄道鳥海山ろく線のある駅(8/26)

汽車(電車ではありません)に乗っていて、とっても気になったので、あとで車で撮りに行きました。

posted by fiets at 11:12| Comment(0) | TrackBack(1) | 鳥海 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月24日

また、秋田へ

26日、夜行高速バスで、秋田由利本荘に行きます。

入院中の家内を迎えにいくためです。
鳥海バイシクルクラシックの表彰式会場で、骨折し、由利本荘市内の病院に入院したのです。
以来、完全看護という病院の制度に甘え、1週間の付き添いのあと、本当に完全にお任せでした。

東京に戻った私も、転院先を探しましたが、なかなかリハビリ目的の入院を受け入れてくれる病院はありませんでした。
或るひどい国立病院は、3日間も通って医師に会えたとたん、「この病院では、リハビリ目的の入院は受け入れていません」と、「残念ですが」 で終わり。
何日も仕事を休んで書類をそろえて通った結果がこれでは、本当に情けない。

15の病院を歩いた結果、相模原で受け入れ先がありました。
夜行バスで行き、宿に預けてあった乗用車で帰ってきます。

 

台風が心配です。

posted by fiets at 23:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 鳥海 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月16日

鳥海 2ndステージ

鳥海バイシクルクラシックのメインはなんといっても2日目のヒルクライムです。

スタートに先立って、市内の商店街を巡るパレードが行われます。
中学生のブラスバンド、パトカー、消防車、MAVICカー、白バイによる先導、選手は全員参加し、これからのレースを盛り上げます。


盛り上げるというと、レーススタートラインでは、秋田美人のレースクイーンがパネルを掲げ、スタート時刻を掲示してくれます。
真っ白なミニスカートのワンピース。
F1などのレースクイーンと違って、足が内股なのが、いいんじゃない。   (おじさんでした)

 

posted by fiets at 11:04| Comment(0) | TrackBack(1) | 鳥海 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月14日

鳥海 ちょっと横道

秋田県由利郡(旧)だけあって 百合 の花がたくさん見られます。この写真は、レースコースの路傍に咲いていた山百合の花。

選手の目には入っていたでしょうか。

コースはタフできついですが、美しいコースです。

posted by fiets at 10:01| Comment(2) | TrackBack(0) | 鳥海 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月12日

鳥海バイシクルクラシック


鳥海さんろく線の終点、矢島駅。

矢島駅のすぐ横、日新館という建物の駐車場にレース本部が設置されている。
本部、受付、お土産、自転車グッズ、そして、メカニックのテントがある。

わたくしは18年間ここに陣取り、数々のメカニックトラブルを解消してきた。

 

posted by fiets at 23:02| Comment(0) | TrackBack(1) | 鳥海 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月11日

鳥海1st

鳥海バイシクルクラシックは、日本では珍しく2日間で行われる。

1STステージは4kmの折り返し、8kmのタイムトライアル。
2ndステージは標高差1100mの28kmのフルクラスと、標高差400mの14kmのハーフクラス。

1STステージは20秒おきにステージの上からスタートします。

ゴールです

高坂君のスタートと村山君のゴールの写真です。

 

つづく

 

posted by fiets at 08:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 鳥海 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月09日

やはりこの男は強かった

第19回鳥海バイシクルクラシックは46歳の村山利男君の優勝に終わった。

この写真は、2ndステージのスタート5分前に取ったものですが、この直後、前輪のハブの締めが全くなされていないのを発見、 スタートラインではちょっとした騒ぎになった。

メカニックの私は、エプロンのポケットから5mmアーレンキーを取り出し、わずか5秒で締め付けることができた。 彼の優勝に影で貢献することができた。メカニックとしてちょっぴり誇れる瞬間であった。

それにしても、彼の袖なしジャージは、デュアスロンで活躍していたころから何度も見ている。相当気に入っていると思われる。 これからも、このジャージでますます活躍してくれることを祈るものである。

 

posted by fiets at 18:36| Comment(2) | TrackBack(0) | 鳥海 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月08日

秋田で大変なことに

妻が秋田で足を骨折しました。

「左大腿骨頚部骨折」で手術し、現在も入院中です。
大腿骨も骨盤に最も近い部分で、ボルト3本で固定しました。
3週間くらい秋田の「由利総合病院」で入院し、その後東京の病院に転院する予定です。

手術のために、秋田に1週間もいたことになります。
鳥海バイシクルクラシックのニュースをいろいろと考えていたのに、こんな報告になるとは、思いもかけないアクシデントになってしまいました。

レースの報告は、徐々に書いていきます。


由利総合病院 ↓

IMGP0079[1].jpg
posted by fiets at 08:56| Comment(2) | TrackBack(0) | 鳥海 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月29日

メカニック

 

30・31日と「第19回鳥海バイシクルクラシック」 が由利本荘市(旧秋田県由利郡矢島町)で行われます。

第二回からオフィシャルメカニックをさせていただいて、ほんとに長くなりました、 毎年連続で参加しています。
最初は選手として、それからチームとして、自転車レースのグッズを売るショップとして、いろいろな関わり方をし、また、 いろいろな選手を見てきました。
今年も、新潟県から村山君が参加の予定です。
栂池では、並み居るプロ選手の中、2位でゴールしています。どんなレースになるのか、若手で彼を脅かす選手は出てくるでしょうか。
ちなみに、村山君は46歳です。

天候が悪そうですが、気温が高いよりは、概してタイムもよいものです。 昨年封切りされた映画監督の高坂希太郎氏も参加の予定です。

デジカメを持っていきますので、何か写真を撮ってきます。今から出発して朝、 秋田につきます。徹夜です。

 

では、行ってきます。

posted by fiets at 20:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 鳥海 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。