神奈川県相模原市の中古自転車店「再来(さいくる)」ホームページ

2007年12月21日

警察に電話

昼間に自転車をお買い上げのお宅に配達をした。

配達は何軒もあるが、そのお宅には最初に訪問した。
代金は頂いているので、自転車だけお届けである。

「ピンポーン」

おばさんが出てきた。
「今、警察に電話をしたのよ。」

「えっ、何かありましたか。」

「自転車の代金を払ったのに、なかなか持って来ないから。」

「お約束の時間に、今、持って来ましたでしょう。」

「心配になったから。」



このお宅には、以前にも一度お買い上げいただき、配達もしている。
「心配になったから。」警察に電話をかけてもらっては、こちらは大変である。
でも、このおばさんには話をしても無駄だと思った。


次の配達のほうが大事だ。
 
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2007年12月18日

かたくりの湯

今日は三多摩地区、東大和市のマンションの自転車片付けのお手伝い。
マンション1棟で44台の不用自転車というのもすごいが、わが店のトラックでは、1度に運ぶのは不可能。
2度の遠征となった。
おまけに、初めてのマンション管理会社から新規の依頼があり、トラックは1日3度の大活躍、時間的にとっても厳しい「私の休日」となった。
これは「休日」とは言わないのかな。

ということで、全部終了したのが暗くなった18時、久しぶりに武蔵村山市の温泉「かたくりの湯」に行ってきた。
最近の民営が多い温泉の中、ここは武蔵村山市営である。
民間にない「箱物」という感じはあるが、スタート以来よくやっているのではないでしょうか。
土日は行ったことがありませんが、いつも行っている「いこいの湯」のような賑わいは見られません。

腰のために、40分3800円のマッサージを受けました。
一時の危機は回避されたようです。
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2007年12月16日

きれいな駐輪場

賃貸住宅では期間を決めて賃貸契約することになる。

期間満了で引っ越す人、何回も契約を継続する人、また、契約途中で引っ越しする人とさまざまだが、いずれもいつかは引っ越しをしていく。そのとき自転車を荷物に入れない人が多い。
自転車は引越し屋さんの積み込み順では、必ず最後になる。中のほうに入れて積み重ねるには形が悪すぎ、ほかのものを傷つけてしまう恐れがあるからだ。

そのように最後に回された自転車は、積み込み忘れ・積み込み量のオーバーなどの理由とともに、「大分乗ったから、引っ越し先でまた買おう。」などの理由が重なり、トラックに積まれずに置いていかれてしまうことになる。

極端な例だが、あるマンションでは、屋根のある駐輪場がほとんどそのようにして置いていかれた自転車で占められ、現在の住人の自転車が屋根のない場所にはじかれてしまってる。


マンションの管理会社では、写真のような警告書を自転車につけ、放置された自転車を整理している。
私の作った見本に基づいて作られているのだが、どの管理会社も最近になってこのように積極的にきれいな駐輪場を目指して頑張ってもらっている。
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2007年12月15日

腰が

腰が危険な状態に入った。

車から降りると、一歩も動けない。
腰をぐるぐる回し、足踏みしたり、2分くらい経ってやっと歩ける。

従業員は私に言う。
「病院に行かないから。」

この辛さはなってみないとわからない。
病院に行って腰痛が治るなら整体もマッサージも必要ない。

病院では3時間も4時間も時間を費やす。
そして
「2〜3日は体を休ませてください。」
で、おしまい。
「そんな」
っていうと、
「レントゲン撮りますか。」
「電気でもかけますか。」
最後に
「シップ薬をだしておきます。」
だ。
そんなことだから病院には行かない。

次からは診察はなく、
呼ばれて行くのは、老人がずらりと並んで様々な機械にかかっているところである。
老人たちは、慣れた感じで機械にかかり、マイペースで決められたコースをこなしていく。
自分もこんな年になったのかと思いつつ、言われたまま機械にかかる。
終わると次の予定を告げられる。

何度かここまで来たが、機械にかかるのは毎回1度止まり。
やっぱり病院には行かない。


腰痛の原因を考えてみた。
ひとつは、休みなく働いてしまっていること。
これは中小企業の宿命。
自転車操業をしている以上、休むことは許されない。
止まった次点で
「THE END」

二つ目は栄養面。
出張修理や引き取りなどが続くと食事の時間が取れなく、一日1食になることもしばしば。


大好きな温泉もなかなか行けなく、体の疲れを取れていない。
今日は「いこいの湯」に行くことを決意した。

 
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2007年12月14日

「この自転車は?」

店の商品には「値札」を付けている。

お客様の中には、この「値札」の付いていない自転車
即ち、「売り物でない自転車」に興味を持つ人がおられます。

すでに売り先の決まった「売約済」の自転車、
まだ整備のできていない「未整備」の自転車、
どこかに商品にできない理由のある「欠陥」自転車、
売り物ではない「修理預かり」の自転車、
「従業員の所有」の自転車、
不用で「引取り」の自転車、
  ・・・ こんな自転車たち


こんな自転車たちだけに興味を持つお客様。
「この自転車は?」  「売約済みです。」
「この自転車は?」  「まだ整備ができていません。」

  ・・・

「値札の付いているのが売り物です。」


「この自転車は?」  「修理の自転車です。」
「この自転車は?」  「従業員の自転車です。」

  ・・・

こんなお客様は、たいてい何も買わずにお帰りになる。

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2007年12月13日

片減りタイヤ

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タイヤ交換をした。
よく見ないとわからないが、このタイヤ、片方だけが減っている。

@いつも片方に傾き、斜めになりながら走っているのだろうか。
時々こんな人を見かけるが、このようにタイヤが減るのだろうか。

Aホイールの取り付けが斜めになっていて片方だけが減るのだろうか。
それにしても、斜めに減りすぎているように思う。

Bタイヤがリムに正しい位置ではめられていなかったのか。


いずれにしても、走りにくい状況には変わりはない。
エネルギーを無駄に使っていることには変わりはない。


たまには自分の走り方をチェックしてみるのもいいことではないだろうか。
横からはショーウインドーで見ることはできるが、正面から見ることは難しいかな。


posted by fiets at 23:02| Comment(2) | TrackBack(0) | 中古自転車店「再来」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月12日

ブレーキをかけると

40才代のご婦人、

「前ブレーキをかけると、ガーって音がするの。」

「ブレーキの効きはどうですか。」

「最近ぜんぜん効かないの。」


「あー ブレーキシューが減ってますね。
         危険な状態でしたよ。
  これだけ減ってたら死んでもおかしくない。」

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ブレーキシューを交換し、付いていたのを見せてあげた。

「ウワァ  どんだけー 」


明るいご婦人でした。
posted by fiets at 21:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 中古自転車店「再来」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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