神奈川県相模原市の中古自転車店「再来(さいくる)」ホームページ

2007年08月28日

中防

8月21日(火)に「中防」に行って来ました。

「中防」とは「中央防波堤外側埋立処分場」の略です。
埋立地には番号がつけられていますが、有名なところでは14号地の「夢の島」ガあります。
夢の島も昭和42年に埋立が終了し、23区内のごみは現在すべてこの中防に集められ、埋め立てられます。
さらに、東京都としての境界線までその先の「新海面処分場」として埋立が始まりました。
東京都としては本当の「最終処分場」となります。
30年くらいで東京はごみの捨て場がなくなる計算です。

IMGP0622.JPG
集められた粗大ごみは砕かれて、金属とその他に分けられます。
金属は鉄筋にその他は可燃ごみは焼却、燃えないごみはそのまま埋め立てられます。

IMGP0625.JPG
広大な埋立地、遠くにディズニーランドが見えます。
IMGP0623.JPG
予約すれば、案内の方が付いて説明してくれます。
この日は中村さんが付いていただきました。

自転車の話だと、23区から23万台/年 がここで細かく裁断されごみとして処分されるということです。
目の前で見て、「何てことを」と思いを強く抱き直しました。

posted by fiets at 10:55| Comment(5) | TrackBack(0) | 中古自転車店「再来」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月27日

こんなもの 3

店の自転車集積所で自転車整理をしていたところ、ふと目にとまったフレームのロゴステッカー。


 


IMGP0632.JPG「DEUX」は意味がわからない。「DELUX」の間違いではないのか。


「EXPLWORA」とはどんな意味なのか。「EXPLORE」
「EXPLORER」 の間違いではないか。


IMGP0634.JPG一番手前のフレームには 「suspentoin」とある。
奥のブルーのフレームにはちゃんと 「suspension」。


 


 


 私の解釈が間違っていれば謝りますが、とにかく、こんなにわからない「横文字」を使うなんて、そして、
間違ったスペルを堂々と自転車フレームに張るなんて、日本人をバカにしているとしか思えない。


また、それをわかってかわからないでか、その自転車を購入する日本人はもっとバカである。

バカな横文字の書いたTシャツを着た日本人を見かけますが、外国人から見ると本当の「バカ」にしか見えないでしょう。

こんなに大きく書いてある「横文字」、意味くらいは確かめてから購入しましょう。




 わかって乗っている「バカでない方」には、謝ります。  

こんな自転車は買いたくない。


 

posted by fiets at 15:15| Comment(1) | TrackBack(0) | こんなもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月24日

日本最大級・大弛峠U

バイシクルクラブ9月号の付録「ヒルクライムコースガイド」に私のいち押し峠「日本最大級・大弛峠」が1ページ掲載の3大峠に選ばれました。
カテゴリー「超級」という峠の中でも一番きついランクの例としてツール・ド・フランスのガリビエ峠と比べられています。


0001.jpg峠の途中から金峰山(2599m)を望む

0002.jpg大弛峠からすぐの国師岳(2592m)頂上で

バイシクルクラブはモノクロですが、ここではカラーで写真を掲載します。

37年前に初めてこの峠にアタックしたときの写真ですので、色調がちょっと古い感じです。
写っているのは37年前の私です。
私の右には富士山が写っているはずなのですが、見えにくいですね。

来月号には「king of the 峠」が決定し、副賞は36万円の自転車。
このURLをクリックして応援してください。
http://route.alpslab.jp/watch.rb?id=e687c261b6959b1131e3a488f40fee21
タグ:大弛峠
posted by fiets at 23:55| Comment(2) | TrackBack(0) | 日本の坂道・峠道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月09日

日本最大級・大弛峠

自転車雑誌「バイシクルクラブ」では「King of the 峠」という企画で、一押しの峠を募集している。
私の一押しの峠は「大弛峠」です。

信州と甲州の境にあるこの峠は、標高2460m、日本最大級の峠です。



「写真・標高グラフ付きの大きな地図を見る」をクリックすると、さらに面白いことができます。
標高グラフをクリックしながら左右に動かすと大きな地図の矢印が連動して動きます。

自分の好きな自転車コースをこのサイトに投稿して残すことができます。
サイクリング記録として使うのもいいのではないでしょうか。


つづく
 
posted by fiets at 15:55| Comment(0) | TrackBack(1) | 日本の坂道・峠道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月08日

第21回鳥海バイシクルクラシック

第2日目、ヒルクライムのスタート前です。

今回は黄色いMAVICカーに乗りました。

 

選手が無事に完走できることが私の勤めです。

これはゴール手前8kmの先頭集団。

人数が絞られ、スパートのタイミングを計って、駆け引きが始まったところです。

 

遅くなりましたが先月28・28日でした。
20回目の参加となりました。

嫌いな自動車の運転でしたが、無事帰ってまいりました。

 

posted by fiets at 01:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 鳥海 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月07日

こんなもの2

IMGP0609.JPGIMGP0608.JPG

27インチの自転車の修理をしていたところ、「重い」。

この自転車のホイールには写真のように、チューブではなく「ゴムの丸棒」が入っていました。
「NO MOR FLATS」と記されていますが、見たとおり、パンクするはずはありません。
(スペルが違うんじゃない?)

いいところ
1.絶対パンクしない

悪いところ

1.重い
2.乗り心地が悪い。
3.タイヤ交換が個人はもちろん自転車屋でもできない。
4.ホイールに問題があったときも(ニップルがとんだ時など)タイヤはずしができない。


1の重いのは当たり前で、中身が詰まっており、ゴムがどのくらい重いかは自動車のタイヤ(ワイヤーが入っているとはいえ)を持ったことがある方ならばお分かりだと思います。

乗り心地については中身が空気とゴムとでは明らかです。

タイヤは磨耗すれば交換しますが、専門の工具がなければできません。
私もやってみましたが、タイヤが駄目になってしまいました。

今回のタイヤはずしも、ニップルがとんでいたため、タイヤをはずしてニップルの交換をするだけだったのですが、タイヤまで駄目になり、結果的にはこの「ゴムの丸棒」は捨ててしまい、新しいタイヤ・チューブに交換しました。


ノーパンクタイヤは中に特殊な液体を入れたり、これまでもいろいろと考えられてきています。
サイクルショーには毎年といっていいくらい、この種の新製品が出展されています。
でも、わたしからすれば、これまでのもの全て「なんだこんなもの」です。

アフリカなど猛獣のいるところでは、途中パンクしていては大変ですが、日本ではひとつのメリットより4つのデメリットのほうが大きいと思います。



こんなもの必要か!

 
posted by fiets at 10:57| Comment(1) | TrackBack(0) | こんなもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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