神奈川県相模原市の中古自転車店「再来(さいくる)」ホームページ

2006年07月28日

苦行

本日「鳥海バイシクルクラシック」に向けて、出発いたします。

600kmを超す道のりは、車での移動です。
世の中で一番嫌いなものが、「車」である私にとって、毎年やってくるこの「苦行」が一番辛いものなのです。

秋田県矢島に行くには、この道のりを避けて通ることができません。
車好きの人は、600kmを簡単な休憩だけで、何の苦も無く、逆に、ドライブを楽しんでおられるようです。


私は、50kmも乗れば、眠くなります。
あとは、睡魔との闘いです。
過去18回、いろいろ試してみましたが、眠いものは眠い。

100km走っても、まだ500km、
200km走っても、あと400km、
300km走っても、まだ半分、
       ・・・

自転車なら、一日中走っていても平気なのに、
毎日250km走っても大丈夫なのに、


今日も徹夜で走ります。

posted by fiets at 08:58| Comment(3) | TrackBack(0) | 鳥海 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月25日

自転車泥棒ホームページ発信

8月29日の試写会から、約1ヶ月、「日本の自転車泥棒」の正式ホームページが立ち上がった。

http://www.jitensyadorobou.jp/


トップの写真、いいですね。

「新着情報」(ブログ形式)
「イントロダクション」
「ストーリー」
「プロダクションノート」
「キャスト&スタッフ」
「予告編」(まだ)
「フォトギャラリー」
「劇場情報」

私としては、スタッフの一人として、小出しにしていた情報も、このHPで、思いっきり出してくれています。

もちろん、映画の内容は、たとえようの無いくらいすばらしいです。

 

ついに本格始動です。

posted by fiets at 12:05| Comment(5) | TrackBack(1) | 自転車泥棒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月13日

ツバメの巣

店舗の入っているビルの2階の踊り場に、ツバメの巣がある。
いや、正確には、「あった」、だ。

カラスの攻撃により、巣は壊滅的に破壊された。

最近、この町内では、カラスのゴミ置き場を荒らす問題で、ゴミの日にはグリーンのネットで覆うことになり、 それはそれなりに効果を発揮し、カラスがゴミを撒き散らすことがなくなったところでした。

ところが、カラスにしてみれば、今までのえさが無くなり、弱いツバメの巣を標的にしたのでした。
カラスは、それにとどまらず、ムクドリの巣も狙っていましたが、ムクドリには、集団で追い払われ、巣に近づくことができず、 諦めた様子でした。


箱根ホテルの事件はご存知でしょうか?

ツバメの糞が、お客の頭に付くという理由で、ホテルにあるツバメの巣をすべて撤去してしまったという事件です。
40羽のツバメの雛が、生きたままゴミ袋に入れられ、捨てられていたということです。
幸い、3日たったころ、善意の方たちで保護され、20羽足らずは命拾いをしたようです。


人間の勝手さが、醜く出た事件だと思います。

このホテルに泊まる人はいるのでしょうか?

 

posted by fiets at 20:12| Comment(2) | TrackBack(0) | 中古自転車店「再来」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

古チューブ

パンク修理のお客様、
『使い古しのチューブはもらえないかな?』

こんなお客様は、結構多い。

『運送屋をやっているのだけど、幌の引っ張りに使うと丁度いいんだ』

『どのくらい入用ですか?』

『20〜30本くらいあれば助かるけど』

使い古しのチューブは沢山でます。

ご要望はコメント欄にどうぞ。

 

posted by fiets at 07:43| Comment(31) | TrackBack(0) | 中古自転車店「再来」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月05日

とんびにあぶらげ って ?

久しぶりにR20で大垂水峠を走ってみたくなった。

八王子の町から高尾を抜けようとしたとき、「とうふ」の看板が目に入った。
「摺差のとうふ」  裏高尾にある、知る人ぞ知る有名な豆腐店だ。

店の前の川ではちょうど蛍の季節、そんな話を店の人と交わし、豆腐や厚揚げ、おからのドーナッツを買い、さあ帰ろうと、 お店の上空で見たものは



「とんびにあぶらげ」


上空を舞っていたとんびに向かって、店の人が投げ上げたものは ・・・

「あぶらげ」 でした。

 

ナイスキャッチ !

posted by fiets at 01:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本の坂道・峠道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月04日

「日本の自転車泥棒」の先行試写会始まる

再来が自転車提供の協力をしていた、映画「日本の自転車泥棒」が、いよいよ完成に近づいた。

29日(木)13:30より、渋谷のシネマ・アンジェリカにおいて、関係者先行試写会を見に行ってきた。

DLPでの上映だったので、本番の映像・音響の迫力は、もっと良いものであると思いますが、それであるにもかかわらず、 この映画の良さは十分に出ていたと思われました。

主役の男の心模様、移り変わる美しい景色、途中で出会う人たちとの絡み、そして、数々の自転車たち ・・・

 

私は映画評論家ではありませんので、このあとは、そんな人たちにお任せしますが、社会派ともいえるこの映画の、もうひとりの主人公は、 間違いなく「自転車」です。
全上映時間の半分以上が自転車のシーンです。
せりふのほとんど無い人間たちに代わって、自転車たちは、どんな場面でもせりふ付でした。

どんなせりふかは、見てのお楽しみにいたします。

映像の部分でも、十分主役でした。
ツール・ド・フランスもびっくりの映画ならではの場面、CGでなく、次から次へと移り変わる景色には、 自転車乗りにも十分に楽しめるものだと思います。


劇場公開が待たれます。

posted by fiets at 11:11| Comment(3) | TrackBack(0) | 自転車泥棒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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