神奈川県相模原市の中古自転車店「再来(さいくる)」ホームページ

2005年03月28日

男の子はママチャリ

新入学シーズン、この時期、当店には親子連れがよく訪れる。

大学に合格し、入学手続きを済ませ、アパートを決め、さて、 単身用の家財道具を探し始めたのだが、探すのにも足がないのに気が付いた、ということであろう。


4年間だから、中古自転車でいいだろう。
田舎から送るのにも、送り賃が馬鹿にならない。
新車を買っても、すぐ盗まれるのでは。


こんなところだろう。

 

女の子は一文字ハンドルのシティーサイクル、
男の子はセミアップハンドルのママチャリ。

これが定番である。

posted by fiets at 23:59| ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | 中古自転車店「再来」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月24日

一巻の終わり

ここんとこ休みが取れない。

毎日、店で作業をしているのはもちろん、休みと称する、店に出勤しない日も、税務署、 市役所、区役所、県庁、警察などなど、くるくるくるくると回り続けている。

腰が危ない。
今日は、帰りに温泉に行った。
いつものいこいの湯。

45〜6度の掛け流しの熱い露天風呂から、ぬるいお湯まで、いろいろと浸かってみた。
雨の中での熱い露天風呂は、背中にあたる雨のお蔭で、ちょうど気持ちがいい。
のぼせそうになって、ジェットストリームの噴射にあたり、マッサージ。
体を洗ったあとは、またまた、露天風呂めぐり。
一時間は、あっという間に過ぎ、湯あたりしないうちに脱衣場。

2階には、畳の休憩所もあり、くつろげる。
ここで、私は、電動マッサージ機にかかる。
一回100円を2回くらいでちょうどいい。

放心状態で、リクライニング椅子に移動、限度いっぱいに背もたれを倒し、ノックダウン。


これが、わたくしの、わたくしによる、わたくしのための温泉。

 

一巻の終わりである。

posted by fiets at 01:05| ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | 中古自転車店「再来」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月23日

明日と言う字は「明るい日」と書く

暗い話が続いてしまった。
これはわたくしがいけない。

「再来」は、暗いお店ではないからだ。

平日の悪天候にもかかわらず、今日も5人のお客様が中古自転車を買ってくださった。
配達も3件あり、

「ご苦労様」

と励まされた。

修理のお客様からは
「ありがとう」と感謝された。


16日からは、G(じい)が復帰した。
「大塚製薬ノックス」の監督としてツール・ド・北海道に参加したとき、メカニックを務めてくれた。ブランクはあるけれど、 力になってくれれば、フィッツの復活も遠くはない。

posted by fiets at 10:35| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 中古自転車店「再来」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月22日

やくざな女

昨年8月、2台の自転車を買っていただき、配達をした。
そのとき、一台の修理自転車を預かった。

見ると、後輪のタイヤが外れ、スポークが何本か外れていた。

「3000円くらいはかかりますよ」

「そのくらいなら直して下さい」

預かって店で見ると、リムも駄目。
「これはもっとかかるぞ」と、連絡しようとした。

何度か連絡しても、電話には誰も出なく、時間だけが過ぎていった。
店では、毎日毎日出したり入れたり、出したり入れたり、みんなの不満の種であった。

半年くらいたった2月の終わり、最後の連絡と電話をしたが、やはりつながらなかった。

「半年もたって、連絡もよこさないで、もう、必要がないのでは」

全員の考えは一致した。

「廃棄」

 

昨日、一人の女が来た。

「自転車帰してください」

あの自転車の持ち主だった。

「何度連絡しても電話がつながらなくって、一度も連絡をいただけなかったので、 廃棄しました」

「自転車帰してください」


何度も連絡したこと、一度もそちらから連絡のなかったこと、説明してもどうにもならない。

「自転車帰してください」

「ほかの自転車を用意します」

「あの自転車でないといやです」
「ほかの自転車では駄目です」

対立はますますエスカレートする気配になってきた。

 

 

 

 

 

「新しい自転車を用意しましょう」
   ・・・   私が言った。

 

丸損。

いい勉強になった。

 

posted by fiets at 21:47| ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 中古自転車店「再来」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

立場が違うと

ショップ、ユーザー、そして、警察と立場がそれぞれ違う。
一方的に、或る立場からだけ考えると、物事間違ってしまうと思う。
考えてみよう。

元の持ち主
自転車を放置した。
役所から通知が来たのに取りに行かなかった。
その結果、自動的に所有権をなくした。
ある日、警察から電話が来て、「自転車どうしましたか?」と聞かれて、「放置しました」とは、当然答えられなく、必ず「盗まれました」 と言う。

警察
不審な自転車を見つけ、乗っている人間に質問をする。
「買いました」と言うが、必ず車体ナンバーを調べる。
ナンバーから、元の所有者の名前、連絡先が出てくる。
「自転車どうしましたか?」と電話で質問すると、「盗まれました」という一言で、窃盗事件(自転車泥棒)として扱うこととなる。
乗っていた人間は、容疑者として、交番で少なくとも3時間は取調べ、調書を取る。
容疑が晴れるまで簡単には帰さない。
夜間など、購入したショップが閉店中のときは、特に証明しづらく時間がかかる。
自転車は没収し、元の所有者に返す。

ショップ
警察から自転車の照会が入る。
「お宅で買ったと言っていますが、調べてもらえますか」
調べて、「はい、確かにお買い上げされています。」
「○年○月○日、お名前は○○○○様、住所は○○市○○町です。メーカーは○○で、○色ですね。」


この結果、自転車は新しい持ち主から没収され、元の持ち主に強制的に返還される。 問答無用である。
「盗まれました」の一言が、事件となり、取調べとなる。
新しい持ち主は、自分にかけられた容疑を晴らすために、ショップに「購入の事実」を証明してもらわなくてはならなくなる。 ショップはその事実を証明し、さらに、今度はショップにかけられる窃盗の容疑を晴らす為に、仕入先に仕入れの確認をし、 販売の正当性を証明しなければならない。
容疑を晴らしたとはいえ、新しい持ち主には、代替の自転車か、代金の返済をすることとなる。丸損である。

と、ざっとこんな流れになる。
「丸損だから、やってられないや」とは思うが、これは想定内のこと。リサイクルを始めたころは、「こんな割の合わないことはない」と 「夜も眠れない」ほど興奮し、真剣に考えたものであった。
しかし、この一年、このような事件は2度あっただけ。
2万台を扱って、2度だから、1万件に1度の確立にしかならない。

警察が、「あなたの放置した自転車のことで・・」と、 元の所有者に聞いてくれさえすれば、事件になる確率はずいぶん減るのですが ・・

 

警察も事件が欲しいのでしょうか?

posted by fiets at 01:36| ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 中古自転車店「再来」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月18日

うそのような本当の話

再来では、小売のほかに「卸」もやっている。
以前は、卸だけで月500台も売ったことがある。
卸先は自転車屋さんとリサイクルショップ。

今日は、あるリサイクルショップで、本当に起こったお話。

 

「そんなこと、あるわけないよね」

Fリサイクルショップから電話がかかってきた。

自分の自転車がうちの店で売ってるという客が来て、「自転車を返してくれ」 といっているという。
「自転車は都内で住んでいるときに買って、相模原に越してきたら、自分の自転車が
ここで売っていた」

そんなことって、あるの?


都内では一年間に何十万台の放置自転車があり、 その一台がたまたま廃棄されずにリサイクルされ、その上、 引っ越し先の相模原で巡り合うなんて。
映画の世界では、 そんなストーリーもあるかな、とは思うけれど、これこそ、「真実は小説よりも奇なり  Truth is stranger than fiction 」である。


お客さんのいわれるところに、そのとおりの特徴があり、そのほか、 疑いのない証拠もあり、その自転車は、 元の持ち主のもとへ帰っていったのでありました。

 

 ・・・ FIN ・・・

 

posted by fiets at 22:28| ☁| Comment(3) | TrackBack(1) | 中古自転車店「再来」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自転車一家

自転車一家というより、自転車大好き家族というか ・・  ・

東大和から来られた。
3日前に予約をされ、今日、取りに来られた。
だいぶ昔のミヤタのドロップハンドル。

「今日は、電車で来ました。乗って帰ります。」


家族4人で、ただいま6台の自転車があるそうです。
このドロップハンドルを加え、さらに、もう1台ドロップハンドル、そして、さらに、折りたたみを1台、

「全部予約するよ」

「ん 〜〜  ん。 家族でサイクリングするのにまだ足らないなぁ」

「そ、そうですか」

 


すごい

posted by fiets at 09:06| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 中古自転車店「再来」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月16日

ええっ !

閉店時間間近になると、必ず修理の客がやってくる。

今日は、中年女性の二人連れ。

「ペダルが、がたがた音がするのよ。」
「わたしは、フレーキが効かないの。」

同時にしゃべり始める。
(こんなのは普通だ)

ステレオで聞くことはできないので、解決方法は二つ。
1.ひとりずつ聞き、一台ずつ修理していく。
2.ひとりずつ分担して、別々に修理する。

今日は、Aの方法でいくことにした。
ペダルは山本さんに担当してもらい、わたくしはブレーキを修理することにした。

前も後ろも、見事なくらいにブレーキが効かない。

「これでは、危険ですね」

「いつもぶつかりそうになるのよ」

「よく止まれますね」

「私もそう思うわ」

「ええっ ! 」

 

山本さんの担当した自転車も、原因がわかり終了。


「これで、ちゃんとブレーキが効くようになりました。」
(あたり前のことだけど)


「今度は、もっと早目に来てくださいね。」

posted by fiets at 07:13| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 中古自転車店「再来」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月15日

もう駄目

店の近くで夕食を取り、そこの親父と語り始めて  ・・ ・

11時だ


八王子まで約45分
途中の御殿峠

もう駄目

睡魔が襲ってきた  ・・  ・     ・

 

 

あっ  4時

posted by fiets at 09:45| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 中古自転車店「再来」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月14日

ハロー

「わたちの自転車ありますか?」
「子供の自転車ありますか?」
「赤い自転車ありますか?」

ご両親に連れられて、4歳くらいのかわいい子。

でも、店頭には、子供自転車が並んでいなかった。

「駐車場にあるんじゃなかとね」
「一緒に見に行きよりますかね?」
と、アルバイトの山本さん。

子供は飛び跳ねながら、かえって来た。
ハロー キティ の自転車。
16インチの、赤い自転車。


「まだ、磨きも整備もできてないから、できたら電話するね。補助車もつけないといけないしね。 」

ここで、ぐずってしまう子供が多いのだが、この子は違った。

「電話してね。」


ニコニコ顔


5000円。

 

              ランキング確認

posted by fiets at 10:03| ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 中古自転車店「再来」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月13日

思い出の自転車

朝の早い時間、
店の前を行ったり来たり。

中年の男性です。

一台の自転車を一所懸命眺めている。
上から、下から、斜めから  ・・・

「これをください」


聞いてみると、若いころ、これと同じ自転車に乗っていたそうです。
リムがメッキだったけれど、これはアルミになっているくらいで、ほとんど同じ仕様で、懐かしさのあまり、思わず買ってしまったとのこと。

「また、大事に乗ります。」


古い型なので輸出してしまおうと思ったけれど、なぜか整備して店頭に並べてしまった、 あの自転車、

 

整備してよかった。

5000円。

 

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posted by fiets at 23:18| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 中古自転車店「再来」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月11日

自転車の入札

今日は一年間の運命を決める大事な日、

そう、
放置自転車買い取りの入札の日なのです。

22000台かゼロ台か、 この入札によって「再来」

一年間命が延びるか、「廃業」 かが決まるのです。


官庁の入札室というのは、裁判所のようです。
入札価格の書いた紙を封筒に入れ、判決を待つのです。

沈黙

時間が長い

やがて

「時間になりました。これより入札書を開封し、入札価格を読み上げます。」

どういう順番かわからない。次々と業者と価格が読み上げられていく。
フィギアスケートの演技が終わり、シートに座り得点の発表を待つ、選手のよう。

私の入札価格を上回る業者はいない。
最後の一枚 ・・ 


レモンがフィニヨンのタイムを上回るかどうか
       ・・・・・・・・・・   8秒差

「最高入札価格  フィッツさん  ○○○円 」

判決が出た。

 

落札した!

 

posted by fiets at 18:19| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 中古自転車店「再来」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月10日

人と同じでいいですか?(3)

40歳のときに、2度目の日本縦断をやりました。
10日間、一日の走行距離、約250km。

明るい間しか走りませんでした。
一日ほぼ10時間、宿も予約なしですから、公衆電話を探して、電話帳を調べ、宿を

確保しました。
もちろん、信号は遵守、赤信号では必ず止まり、青でスタートしました。

公道を走る以上は、必ず赤信号になります。
急いでいるから、ペースが乱れるから、疲れるから、みんなが赤でわたっているから

 ・・ いろいろ理由がありますが、日本国では 「赤は止まれ」です。
100人が100人、「赤は止まれ」を知っています。

「そんなことくらいで」
「大したことじゃない」
「みんなやってる」
「人が見ていない」
「一回くらい」
「友達が行っちゃったから」

でも、交通違反です。
立派な犯罪です。

こんなことでいいのでしょうか。
自転車乗りのマナーはとても悪いと思います。
胸に手を当てて、いや、あてなくてもわかります。
わたくしにも経験があります。

信号を守っても、一日250kmくらい走れます。
適度なインターバルと考えればどおってことない、むしろ、トレーニングになります


「人が見ていない」ことはありません。
必ず誰か見ています。

自分のためにも、みんなのためにも


やめましょう、赤信号でわたること。

posted by fiets at 23:30| ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 中古自転車店「再来」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月09日

人と同じでいいですか?(2)

「日本人は、いつでも赤信号で止まるのかい?」

何年も前になる。
Mレーヨンが開発したカーボンフレーム、名前を「ブーメラン」と名づけ、わたくしは製作のスタートからたずさわった。
試作品ができ、試乗走行を行った。
もちろん、テストライダーはグレッグ・L・M。

日曜日の早朝、東京大井埠頭にはいつもながらたくさんのロード選手やトライアスリート、 サンデーライダーが集まっていた。
そこにグレッグが現れたのだからたまらない。
たちまち大集団のテストライドになった。

担当メカニックはわたくし。
ポジション設定も終わり、
「Let's go !」
で走り出した。

グレッグを先頭に、大集団が動き出した。
日曜日の朝、大井埠頭は、ほとんど車が走っていない。
快適なテストライド、
しかし、前方の信号が赤になった。
集団は止まった。

グレッグもちょっと戸惑いながらも止まった。

青信号になり、再び走り出す。
しかし、いくつか先の信号が赤になった。
集団は止まった。
グレッグは周りを見渡しながら質問した。

「日本人は、いつでも赤信号で止まるのかい?」

集団の誰もが隣の人を見渡した。
誰も答えない。
英語がわからないのではなく、答えに窮しているのである。

「Yes,  ・・    But ,  ・・ 」

つづく

posted by fiets at 23:40| ☁| Comment(7) | TrackBack(0) | 中古自転車店「再来」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月08日

通勤自転車

通勤自転車の候補です。
将来的には、ロードレーサーですが、とりあえずバイクシューズもない現状では、 これにしようと考えています。
 
八王子市から購入したものです。
MONGOOSEのアルミフレームに、XT・XTRのコンポ、 飽きたらすぐ売ってしまおうと考えています。
 
相模原 --- 八王子  は、何回か測りましたが、22kmくらいです。
スタートまでには、まだ、時間がかかる予定です。
 
posted by fiets at 01:30| ☁| Comment(4) | TrackBack(1) | 中古自転車店「再来」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月07日

人と同じ・でいいですか?

店の前は交差点。
信号があり、青になったり赤になったり、そのたびに通行の方向が規則的に変化する。
車も自転車も歩行者も、そのたびに止まり、また動き出す。

モーターの付いた(免許の必要な)車やモーターバイクは、当然のごとくその信号に従い、 ごく普通に走っている。それに従わなければ、あっという間に交通事故になるのは、みんな知っているからだ。

しかし、それは交通事故になるから従っているのだろうか、それとも、 ルールがあるから従っているのだろうか?

それは、とても難しい。
人の倫理観とか(人間性)、国民性とか、状況とか ・・。

誰もいない夜の田舎道、まっすぐな一本道を考えてみよう。
周りを見渡しても見通しがよく、誰もいない。
信号が、赤になった。

つづく

posted by fiets at 10:54| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 中古自転車店「再来」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月03日

アクセス解析

このブログにはアクセス解析というものが付いている。
3月3日にはページビューというのが2000を超えた。

 

1月7日

10

2月4日

21

2月27日

122

2月28日

335

3月1日

467

3月2日

766

3月3日

2033

 

こんなに見てくれていると思いきや、訪問者数は130人くらい。
誰かが何度も見てくれている、としても、この数字はすごい。
何日か書かないでいると、コメントをいっぱいいただく。
書くことはいくらでもあるけど、つい寝てしまう。
気が付くと朝になっている。

ちょっと疲れ気味。

posted by fiets at 23:42| ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 中古自転車店「再来」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月01日

自転車通勤への道

ブログを見ても、雑誌を見ても、自転車通勤が流行りだ。
わたくしも、その波に乗ってみたいと思っている。

八王子 − 相模原 約25km

10年はスポーツサイクルに乗っていない情況で、少々長めの距離、そして、 途中にはだかる御殿峠。片道走ると、帰りも走らなければならないという定め。
少々無謀かなとは思う。

自分に期待したいが、
「計画中」ということにしておこう。

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posted by fiets at 23:52| ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | 中古自転車店「再来」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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