神奈川県相模原市の中古自転車店「再来(さいくる)」ホームページ

2005年01月31日

体の変調

3〜4日まえから寝ているときに、左臀部に「ナイフ」が刺さったような激痛がする。
神経系統の痛みなので、とても耐えられないくらいだ。
どうやら坐骨神経痛のようだ。

われわれ自転車屋は、道具を使うためか、ほとんどの人は腰痛もちだ。
利き腕でしか道具を使えないので、どうしても半身になる。
体は片方の筋肉しか使わないので、左右のパーツの大きさが違う。
職業病なのだと思う。

以前から腰痛がひどく、まれには歩くこともできなくなる。
ヘルニアができて、椎間板の神経が圧迫されているのでしょう。
左下にして寝ると、痛みが治まることがわかったので、寝るときはひたすら左向きである。

温泉に行ったり、マッサージに行ったり、体には気をつけているのに、まったく功を奏さない。
腹筋運動を始めてみようと思う。

 

posted by fiets at 01:38| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 中古自転車店「再来」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月30日

中古自転車部品

今日は、人に恵まれた日でした。

「金子君」が、パーツセンターやるなら働いてもいいとのこと。
彼は、自転車が好きで、毎日来ている常連客。
少し体の具合がよくなく、病院通いをしているが、毎日自転車は乗ることができるくらいの状態。
「どうせ毎日来ているのだから、昼飯と気持ちもらえればやりますよ」
スタッフはOK  

自転車店で働いていたことのある「青柳君」が来た。
「どうしてもここで働きたい」とのこと。
今アルバイトをしている会社は、材料の仕入れが間に合わないと、「今日は休んでくれ」といわれるそうだ。
やはり、好きな自転車関係で働きたいし、突然の休みも困るとのこと。
当然だ。
しかし、今の状態では、店のスペースが狭く、これ以上の人員増は不可能である。
もう少し待ってもらうことにした。

パーツセンターは、ネット販売が中心になると思われるが、来店も歓迎したい。
材料は、年間2万台の自転車を有効に活かしていけば、十分だと思う。
価格は、たとえば
   ベル   ・・・・・・・   50円
   サドル  ・・・・・・・  500円
   ブロックダイナモ   500円
   前輪   ・・・・・・・ 2000円
くらいを予定している。

スポーツ車用も徐々に充実させていきたいが、当面、ママチャリ中心になるでしょう。

コメントを募集しています。
メールでなく、この記事にコメントしてください。

よろしく。

 

posted by fiets at 23:57| ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 中古自転車店「再来」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月28日

パーツセンター

店に来られるお客様の中には、「部品だけがほしい」とおっしゃる方が居られます。

今日も、
「クランクの根元の、ナットでなく、ボルトのが欲しい」
「あっ、これですね、50円です」

一日の売り上げにしては、大したことはないのですが、
「要望としては結構あるなぁ」
と思い始めました。

そこで、近所のお客さんはもちろんですが、ネットで販売してはどうかなと思っています。
年間2万台以上の中古自転車を扱っていますから、パーツはいくらでもあります。
今は、海外に出したり、くず鉄として捨てていましたが、有効に国内販売したいと思っています。

このブログを読んで下さっている人はまだまだ少ないのですが、
多少なりとも、感想をいただければ幸いです。

お待ちしています。

 

posted by fiets at 00:30| ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 中古自転車店「再来」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月26日

ギンリン

お酒などめったに飲まないわたくしですが、近くのセブンイレブンで、こんなお酒を発見。
思わず購入してしまいました。

吟凛と書いて 「ギンリン」と読みます。
京都伏見のお酒で、「北川本家」 という酒蔵で作られています。
わたくしでは上手に表現することはできませんが、ネット ではこんな言葉で表現している人がいました
彼の言うように、ほんとにそのとおりだと思うのですが、わたくしも”どんどん” ”ついつい” いってしまい、
半分も飲んでしまいました。

自転車乗りもぜひこのお酒を飲んでみてはいかがですか?
今日は、変なお勧めをしてしまいました。

自転車屋の話からどんどん離れていきそうでこわいですね。

 

posted by fiets at 23:55| ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 中古自転車店「再来」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月25日

今日はお休み

サユリストの私のために、「北の零年」のチケットを下さった人が居られます。
ご好意に甘え、早速本日鑑賞に行ってきました。

サユリストといっても、実は、吉永小百合の映画を一度も見たことがないのです。
変なサユリストです。どうも、見るのが怖く、テレビの映画でも見たことがないのです。写真だけでも十分というのでしょうか。
恥ずかしいというのか、どういえばよいのか、見ることができなかったのです。
でも、今日は見てきました。

帰りに、八王子の「手あてん八王子接骨マッサージ院」 でマッサージを受け、
ダイエーの6Fの「
リサイクルガーデン八王子」によりました。
「手あてん」は一番混み合う火曜日だけあって、三人のマッサージさんがフル稼働でした。今日も私の担当は「小沢さん」でした。
「リサイクルガーデン」では、2時間前に陳列したという、19インチの液晶モニターが3万円で出ていました。一年落ちですが、安い。
今日は手持ちがないので、予約しました。店長の八木君は「もう少し展示していたいです」というけれど、無視しました。

あ、映画のこと、
すごくよかったですよ。
劇場は、満席でした。平均年齢で言うと、65歳くらいかな。
私などは、一番若い方だと思います。
もっと若い人に見てもらいたい映画だと思います。

 

posted by fiets at 23:44| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 中古自転車店「再来」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月18日

マッサージ

月に何度かはマッサージに行きます。

わたくしにとってマッサージといえば「手あてん八王子接骨マッサージ院」です。
仕事で道具を使うことは、体をゆがめることになります。
右手しか使わないからです。

ここ何度か、連続して小沢さんが担当になりました。
この「
手あてん八王子接骨マッサージ院」には、 3人のマッサージ師がいますが、
一番気に入っています。
指に力があって、わたくしにはちょうどよい具合なのです。

ぎっくり腰にならないように、腰を中心に、30分くらい押してもらいます。
保険の適用で、490円、とっても安くてお勧めです。

手あてん八王子接骨マッサージ院」 は八王子セントラルスポーツの中にあります。

 

posted by fiets at 23:31| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 中古自転車店「再来」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月15日

温泉

朝から雪です。

いつもより早く目が覚めましたが、「休み」にしたのを思い出し、また寝ました。

すぐに雨に変わったため、ここ八王子の雪も解け始め、
車が走れるようになりました。

絶好の「温泉日和」です。

ここのところ、わたくしにとって温泉というと「いこいの湯」です。
町田市小山ヶ丘にあります。
八王子からは、国道16号を相模原方面に南下すると、
御殿峠という山を越えますが、
越えて下って少し上った2番目のピークの三叉路を左に折れ、約4km行くと左手にあります。

いつも1時間くらい入ります。
露天風呂も4箇所あり、すべて源泉かけ流しです。
一番熱いのと、ヒノキの露天風呂が好きで、何度も入ります。

帰りがびっくりしました。
いつの間にやら、雨が雪に変わっていて、つもりはじめているではありませんか。
帰り支度をし、急いで我が家に帰ってきました。
ノーマルの850の空のトラックでは生きた心地がしませんでした。

 

posted by fiets at 21:36| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 中古自転車店「再来」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月14日

明日の天気予報は「雪」

自転車店に雪というのは・・「休め」ということです。
年末の雪よりすごいということで、すべての業務は「休み」にしました。

雪は降ってもかまわないのですが、後の何日かが困ります。
雪が凍ってしまうと、自転車は、滑って転んでが心配で、みんなが乗ってくれないからです。
乗ってくれないと、買いに来てくれるお客様がいないということです。

はずれろ

 

posted by fiets at 21:20| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 中古自転車店「再来」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月13日

メンテナンスフリーの功罪(つづき)

50代以上の男の人は、ほぼ、自分でパンク修理ができます。 (やるかやらないかは別ですが)
(義務教育)中学の技術家庭で授業もありましたし、人に教えてもらったり、
親の見よう見まねで道具さえあればできるはずです。
といっても、その確立は60%台だとは思いますが。

日本では自転車がいつのまにか耐久消費財から使い捨ての消耗品へと変わってしまった、
今、今だからこそ、メンテナンスフリーをもう一度考え直してみたいと思うのです。

昨日は「人間にとって」なんて、大袈裟に書きましたが、「日本人にとって」 と書き換えようと
思います。というのは、日本以外の国では、いまだに変わりなく、
パンク修理は自分で直すのがあたりまえで、子供でさえ、パンク修理ができるし、
やっているのです。チェーンに油を差すのなんぞは常識なのです。

戦後の経済成長は、日本人に、いろいろな面ですばらしい恩恵を与えてくれました。
3種の神器・3Cに始まり、いまや、携帯電話・パソコン・DVDとついて行くのが精一杯。
オープンリールのテープレコーダからカセット・LD・DAT・MD・CD・DVDそして、なんやら
ブルーレイディスクとやら・・・

だけど、ちょっと変わってきたような気がします。
携帯電話のTUKAが、通話機能だけの機種を出し、それが売れているそうです。
バブルの崩壊のおかげでしょうか、リサイクルショップ・古着屋・古本屋がたくさんできました。
古いものや今使っているものを大切にする気風がちょっと見えてきたかな、と思います。

機械は整備しなければ、ただの粗大ゴミです。
修理をしたり、油を差したり、これは世界の常識です。
自転車も、整備・修理をしなければ、粗大ゴミです。
自治体が自転車を粗大ゴミとして扱うのはこれで納得がいきます。

しかし、逆を言えば、整備・修理さえしていれば、自転車は「粗大ゴミ」ではないのです。
整備・修理をする気持ちさえあれば10年以上使用できるのです。
そのようの気持ちを「愛着」というのだと思います。
昨日の電話の女性には、自転車に対する愛着がありませんでした。
自分が修理することができないにしても、自転車を大事にする気持ちがあれば、
あの息子さんは自転車を前後ともパンクさせるようなことはしないでしょう。
あの女性も、自転車を大事にすることを、自分の息子に教えていたでしょう。

世の中がメンテナンスフリーになっていくにつれ、人の心から愛着心がなくなっていくように思えます。
人の心がメンテナンスフリーにされたとき、人の心はすさんでいき、
地球の終焉が来るのだと思います。
文化とは継承すること。
ものの文化の継承より、心の文化。
ものを大切にするという心の文化の継承のほうが大事です。

 

posted by fiets at 03:15| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 中古自転車店「再来」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月12日

メンテナンスフリーの功罪

S社は世界的な自転車パーツメーカーです。
毎年毎年ニューモデルを発表し、世界の自転車はS社によって、
その先が方向付けられるといっても過言ではないでしょう。
世界の自転車メーカーは、発表されたS社のモデルに合わせた自転車設計をし、
世界中の自転車乗りは、そのパーツにあわせて、フレームまで買いなおすことになるからです。

10年位前、S社の営業部長は言いました。 「わが社のパーツはメンテナンスフリーを目指しています。」
そのとおり、ロボットによって組み立てられた最新のパーツはほぼ、分解修理の必要のない、いや、
分解などやろうとしてもできないような構造になってきています。

ところで、「修理不要」というのは、人間にとって本当に正しい進歩、正しい選択なのでしょうか?

posted by fiets at 02:00| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 中古自転車店「再来」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月11日

自己責任

ある女性から電話がありました。
「お宅で買ったばかりの自転車が壊れたから修理をしてほしい」
「どのような状態ですか?」
「どうもこうも、パンクして、タイヤが外れている」
「前ですか?後ろですか?」
「前も後ろもよ」
「前も後ろも同時にパンクして、どちらもタイヤが外れるということはありえません」
「外れてるのだから、外れてるのよ」

少し、誰かと話をして、
「息子が帰ってきたらこうなってたのよ」
「パンクをしてから乗られたのですね?」
「うちが悪いというの?」
「パンクをしたら自転車は押していただかなくては、それに、同時というのは、
乗り方にも問題があると思われます。」
「無料修理はできないの?100%うちが悪いというの?」
「残念ながら100%です」
「修理しないというの?」
「修理はいたしますが、有料になります。」
「保証はないの?」
「その修理に関しては、保障はありません」
「お宅では、もう自転車は買わない」
「わかりました」

2004年は「自己責任」という言葉が流行語になりました。

 

posted by fiets at 01:31| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 中古自転車店「再来」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月10日

再来の紹介です(2)

地図が知りたいという人も多くて
地図URLは下記のとおりです。

http://kokomail.mapfan.com/receivew.cgi?MAP=E139.24.21.1N35.31.1.8&ZM=12&CI=R

電話番号とFAXです。
050−1099−1411

mail
info@fiets.jp

ぜひ来てください。

 

posted by fiets at 21:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 中古自転車店「再来」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月09日

再来の紹介です(1)

「再来」はどこにあるの?  という質問が多数寄せられました。

今日は「再来」の場所について書いてみます。

住所  神奈川県相模原市相模台7‐34‐10

外観


posted by fiets at 23:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 中古自転車店「再来」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月01日

あけましておめでとうございます

2005年のお正月は、富山で迎えました。

大晦日から一泊二日で、バスツアーに参加しました。
途中、信州そばを食べ、富山エクセルホテルに宿泊し、
元旦は、白川郷から飛騨高山をとおり松本経由で帰宅するというコースです。

特に、世界遺産の白川郷は、合掌造りに雪が60cmくらい積もり、
それは美しく、印象に残りました。
まるで、絵葉書の世界にいるようでした。

写真集

 

posted by fiets at 23:16| Comment(1) | TrackBack(1) | 中古自転車店「再来」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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