神奈川県相模原市の中古自転車店「再来(さいくる)」ホームページ

2012年02月29日

20cm超え

未明からの積雪、お店は休みです。

20cmを超え、今年一番。
うちの前のR16、稲荷坂では、トラックが2台エンコ、
テレビでもやっていました。

チェーンを巻かないで、勢いで行こうとしたが
途中で止まっていたトラックがいたため。

DSC_0096.JPG
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2012年02月09日

雪形

今年も何度も雪が降った。

毎日八王子から相模原に通勤しています。
八王子バイパスの料金所を過ぎたあたりから南を見ると、
丹沢山塊の山肌に白馬が鮮やかに見えます。
雪形.jpg
このように雪によってなんらかの「像」が山肌に現れるのを「雪形」といいますが、
市街地に近く見られるのは珍しいと思います。
全国にたくさんある「駒ヶ岳」も、この雪形による名前です。
雪が付かなく、黒く見える雪形と、
雪が付いたところに馬が現れる雪形があるのは面白いですね。

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2012年02月02日

こいつに決めた

DSCF2290.JPG1ヶ月近く乗ってみました。

まだ、ヒーターは効かないけれど、ライトも点き、ウインカーも動き、ラジオも聞こえるようになった。
前の車に比べれば、なんと言っても燃費がいい。
これに乗ることに決めた。


1ヶ月近くで走行距離は3000km、
今日は横浜のマンションの不要自転車の引き取り。
20台を載せてこの通り。

どれくらい頑張ってくれるか、楽しみだ。

 
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2012年01月31日

規格がバラバラ

IMGP0280.JPG
このバラバラの穴の位置。

後ろのキャリア(荷台)に取り付けるカゴや子供乗せを固定する金具、こんなにいろいろある。
もちろんこれが全部ではない。

新品のかごや子供乗せを取り付ける時には、多分、金具が付属されていて、
何も考えることはない。

しかし、長年販売されなく、いざ販売となった時などや、
中古のものを取り付ける時などには、片方の金具がなかったりする。
再來では、こんなときに備えてできるだけ中古のものを蓄えているが、
何十本もの中から探し出すのは大変だ。

実際、このバラバラ規格はひどすぎる。
穴の位置にパテントなどないと思われるから、
「お願いだから」位置(穴の間隔)を合わせていただけないだろうか。

他社との差別化はこんなことでなく、
品質や使いやすさ、商品の個性、独創性、耐久性などで発揮してもらいたいものだ。

 
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2012年01月22日

ふたつの太陽

DSCF2272.JPG久しぶりの青空、はじめての自然現象を見た。

今、太陽が沈むという時、太陽が上下にふたつ現れた。どちらが本当の太陽かというと、下だ。

本物の太陽が沈んだとき、上のニセの太陽も消えた。




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2011年11月09日

自転車に乗って配達

今日はいい天気。

知り合いの家に自転車を配達だ。
オンボロトラックでは1台を運ぶのは非効率、
ここは思い切って商品に乗っていき、帰りは電車で帰ることにした。

八王子から新宿区中井までの距離は43.5km。
ロードレーサーならば、2時間もあれば行けるが、
丸石の子供乗せ自転車である。
重量は2倍、自転車トレーニングも20年ほどやっていない。
お尻の筋肉も小さくなり、4時間かなぁと考えた。

12時半に出発した。
いきなり稲荷坂だ。
ロードレーサーの女の子が前方に見える。
いけない、抜きにかかった。
坂の頂上では垂れてしまった。
最初から力を使ってしまった。
女の子は下りに入った交差点で信号を無視していってしまった。

中央高速の入口、左入町を過ぎるとまた上り、もう足にきている。
DSC_0417.JPG


お昼を松屋で食べた。
力が蘇った。

またロードレーサーに抜かれた。
軽〜く走っているのに、少しずつ離れていく。
やはり赤信号で突っ走っている。
追いつけない。

世田谷区に入ると自転車が増えてきた。
ロードレーサーに乗った少年と抜きつ抜かれつ、
これも赤信号を無視。

左手が気になってきた。
傷のところが紫色だ。
まだ早かったかなぁ。
どこが辛いかって、左肩だ。
手をかばうため、半身(はんみ)になって走っているため、
左肩がとても辛い。

中野区に入ると、軽快車で車道を走っている人も何人も出てきた。
全部抜いた。
初台で山手通りに入る。
ここはまだ工事中の箇所が多い。
気を付けながら走っていると、若い女のロードレーサーが後ろからやって来た。
信号で止まっていると、歩道に入り、無視して先に行ってしまった。
追いついても、また信号無視。
女の色盲にも困ったものだ。

西武新宿線の中井駅は山手通りの下にある。
100mほど行き過ぎて戻った。
無事に納品。


最近の警察庁の通達によって、いろいろなメディア、評論家が大忙しである。
信号無視・携帯・逆走など、今日走ってみて、よくわかった。
ああだのこうだの言っているが、こうやって走りましょう、と、お手本を見せることは全くない。
こうしちゃいけない、ああしちゃいけない 罰則だ、罰金だ そんなことばかり。



今日は、社会実験ならぬ「個人実験」をやってみました。

昼食休憩を除く平均時速は17.4kmでした。
立派な記録だけど、中井駅の階段では膝が笑っていました。

 
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2011年10月18日

馬鹿なことはやめろ

「サイクルスポーツ」という自転車雑誌を創刊号から購読している。

発刊500号記念として、俺チャレ2011「日本縦断タイムトライアル」が企画されている。
http://www.cyclesports.jp/depot/detail.php?id=3107

9人でリレーして日本縦断をやろうということだ。


それ自体はいい企画で、反対することもない。
しかし、「昼夜問わず」という内容に反対だ。

レースと違い、車線規制や道路閉鎖などはありません。
夜は長距離トラックが前から後ろからやって来ます。
疲労・睡魔・暗闇・動体視力の低下 ・・・ 容赦なくやってきます。

やるにしても、季節も考えなければ。
北海道からは、平地でも雪の便りが聞こえてきました。


最悪の状態を考えてみましょう。

「北海道の峠道」
「雪が降っています」
「夜になりました」
「風が吹き、吹雪です」
「近くには、コンビニも、民家もありません」
「携帯は圏外です」
「街灯の明かりはありません」

もちろんこんな状況になるのが分かっていれば、途中で中止すればいいのですが、普段首都圏で走っている雑誌者のスタッフでは「想定外」なのかもしれません。


私自身、南からと北からの2度の日本縦断の経験があります。
15日間・10日間で完走しましたが、いずれも暗くなってからは走っていません。

一人平均300km以上の距離、初めて走る暗い道、下り坂のカーブの先に何があるかわかりますか。


敢えて言います。


こんな企画はやめてくれ。



個人でチャレンジするのは勝手です。

この企画は、自転車雑誌の企画です。
サイスポは、私の人生をずっとリードしてくれていた雑誌でした。
創刊号を手にしたのは大学受験の日でした。
42年前の3月20日、「こんな雑誌ができたんだ」と、次の号が楽しみで、毎号隅から隅までよみあさりました。
「16日間日本縦断・日本記録」という記事が出ると、自分の誕生日をゴールの日に設定し、15日間で走破しました。
ツーリングから夢は広がり、長年勤めた保険会社をやめ、自転車ショップを開店しました。
自らロードレース・トライアスロン・MTBレースにも参加。
チームも作り、毎週レースに繰り出しました。
メカニックとして、ロードレースやトライアスロンのレースにも参加。海外にも行きました。
競技役員・審判・競技会役員・JTUの広報などもさせていただきました。
現在も自転車のリサイクルをやっていますが、サイスポの影響は私にとって計り知れなく、その時代時代の道標(みちしるべ)となってくれました。

500号記念のサイスポを見た若者は私の若い頃ほど影響されるかはわかりませんが、少なからず影響を受けた者は「昼夜問わず」日本中を走り回ることになると思います。
「何日と何時間何分」という記録が出れば、この記録にチャレンジする人も出てくるでしょう。
出てこないような「俺チャレ」では、「達成感・感動を読者と共有しようという」企画のコンセプトが崩れてしまうことになります。

雑誌は読者を正しい方向に導く義務があると思います。
「昼夜問わず」という危険な方向に若者を導くことのないように、この企画の中止を願うものです。



参考 私のtwitterでの意見に対するサイスポからの返信
cyspo
「俺チャレ」はこれまでに走ったことのない距離を走ることなどに挑戦し、その達成感・感動を読者と共有しようという企画です。おっしゃるとおり、事故を起こしては元も子もありません。走行には万全の注意とサポートをし、その安全走行のノウハウをも読者に伝えていきたいと思っています。

posted by fiets at 13:18| Comment(2) | TrackBack(0) | こんなもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月15日

こんな高さ

これが私が落ちた屋根。

彼の背が170cm位だから、やはり350cmはある。

DSC_0358.JPG


中学・高校と棒高跳びの選手だったのがケガの程度を少なくしてくれたのだと思う。
何しろ、6年間に10000回以上はこのくらいの高さから落ちていたのだから。
私の時代はこのくらいの高さから砂の上に落ちていました。

竹の棒が折れた時以外怪我をしたことはありません。

 
posted by fiets at 09:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 中古自転車店「再来」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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